
越の秀嶺 西福寺文化財
デジタル虫干し
大切な宝物に風を通し、お手入れをする虫干し。
伝統行事がデジタルでいまよみがえる
AR/MR技術を使った歴史再現アートプロジェクト。
CONCEPT
コンセプト概要


福井の文化財を未来へプロジェクト
西福寺×デジタルアート
歴史の彩り
〜西福寺文化財 デジタル虫干し〜
開催期間
2025.10.26(sun)
会場
西福寺
主催
西福寺/福井県教育庁生涯学習・文化財課
協力
敦賀市文化交流部文化・交流推進
企画・運営
株式会社OneArtC
大切な宝物に風を通し、お手入れをする伝統行事「虫干し」をAR/MR技術を使った「デジタル虫ぼし」で、西福寺の宝物のひとつ孔雀銷金経箱(【国重要文化財)を3Dで展示し他約20点の宝物を展示しました。メインコンテンツとして、現代の書院に当時使用されていた襖(竹虎図練/敦賀市指定文化財)を現実空間とデジタル空間を融合させ、当時の書院を再現しました。デジタルと展示された宝物は、タブレットを通して見る事ができ、動かせる物や宝物の細部までじっくり見ることができます!
CONTENTS(STORY)
コンテンツ(ストーリー)
01.西福寺 文化財デジタル虫干し(AR/MR体験)
西福寺の伝統行事「虫干し」を、デジタルでよみがえらせました。
虫干しとは、収蔵している宝物を広げて風を当て、虫害やカビの予防を行う伝統行事として親しまれてきました。国重要文化財をはじめ、貴重な宝物をデジタルで展示し、普段近くで見られない宝物を間近で見る体験をしていただきました。
【国重要文化財】孔雀銷金経箱/西福寺文苔(後円融上皇院宜)/西福寺文者(大谷吉者状)
【敦賀市指定文化財】竹虎図練
演出 OneArtC

02.西福寺 デジタル千社札参り(AR体験)
当日、来場者に配布された西福寺縁結び「千社札」をタブレットが設置された3箇所(三門、書院、原ふれあい会館)で千社札をかざすと、飛び出す演出を見る事ができました。
演出 OneArtC

03.西福寺 デジタル水彩画(デジタルぬりえ)
修理前の”西福寺 御影堂”と”竹虎図練の虎”のぬりえが体験できる企画を実施しました。
タブレットを使った「デジタル水彩画」と水性ペンで着色する「ぬりえ」で、どちらも参加者は自分の作品持って帰る事ができます。
演出 OneArtC

GALLERY
ギャラリー








PROJECT MEMBER
プロジェクトメンバー
監修
西福寺
福井県教育庁生涯学習・文化財課
敦賀市文化交流部文化・交流推進
制作・運営
OneArtC